はじめに:薬でも抑えられない痛みに悩んでいませんか
朝起きた瞬間から、左腕に走る鋭い痛みと痺れ。
仕事中も、食事中も、常に腕から指先までジンジンと痺れが続く。
病院では「頸椎ヘルニア」と診断され、「3〜
タリージェという強い薬を朝晩飲んでも、
このまま一生この痛みと付き合っていくしかないのか。
そんな絶望感を抱えながら、
今回の記事では、さいたま市岩槻区にある「いわつき整骨院」
薬に頼るしかないと諦めていた方、
本日の相談内容:6ヶ月続く頸椎ヘルニアの痛みと痺れ
T様が抱えていた深刻な症状
今回来院されたT様は、50代の男性です。
半年前から続く首から腕にかけての激しい痛みと痺れに悩まされて
最初は「ただの肩こりだろう」
しかし日を追うごとに症状は悪化し、
特に親指側の痺れが強く、
整形外科を受診したところ、
画像では、神経が「ポコっと潰されている」
医師からは「ヘルニアは3〜4ヶ月で自然に溶けて吸収される」
しかし、6ヶ月が経過しても一向に改善の兆しは見えません。
「もうダメだな」と諦めの気持ちが強くなっていたタイミングで、
痛みの具体的な状況
T様の痛みは、単なる首の痛みだけではありませんでした。
左の肩甲骨周辺に強い痛みがあり、
特に親指から人差し指、中指にかけての痺れが顕著で、
小指側は比較的症状が軽いものの、
痛みは24時間ほぼ途切れることなく続き、
「寝ている時以外は常に痛い」
仕事は何とか続けられていましたが、それは「力が入るから」
うつ伏せの姿勢も辛く、
お客様が抱えていた課題:複数の健康問題が重なる中で
糖尿病の発覚と手術ができない現実
T様の状況をさらに複雑にしていたのが、糖尿病の存在でした。
実は頸椎ヘルニアが発覚する少し前、
その際の検査で、糖尿病も同時に見つかりました。
ヘモグロビンA1Cの数値は12という非常に高い値で、
膵炎の影響でインスリンの分泌が低下し、
この糖尿病の存在が、
整形外科の医師からは「この血糖値では手術はできない」
手術という選択肢を失ったT様は、
しかし、強い痛み止めを飲んでも完全には痛みが取れず、
薬に頼る日々とその限界
T様が処方されていたのは、
最初は1錠から始まり、効果が不十分だったため2錠に増量。
それでも痛みが治まらず、現在は1回3錠を朝晩服用しています。
昼間はロキソニンを追加で服用し、
タリージェは比較的強めの薬で、
薬を飲んだ直後は多少楽になるものの、
「薬が切れてくる時間が一番辛い」とT様は話されていました。
このまま薬の量を増やし続けることへの不安も大きく、
体重減少と生活の質の低下
急性膵炎と糖尿病の治療のため、
その結果、体重は大幅に減少し、
「食べたいものが食べられない」というストレスに加え、
二重三重の苦しみの中で、生活の質は著しく低下していました。
「糖尿病だと言われると、自然と食欲がなくなる」
体重が減ったことで体力も落ち、疲れやすくなっていました。
痛みで夜もぐっすり眠れず、
来店のきっかけ:もう薬だけでは限界だと感じて
「このままではダメだ」という決断
T様が当院に相談しようと思ったきっかけは、明確でした。
「ヘルニアは3〜4ヶ月で溶ける」と言われていたのに、
手術もできない、薬も効かない。
「もうダメだな」と諦めかけていた時、
最初は「整体で本当に良くなるのか」
しかし、このまま何もせずに痛みに耐え続けるよりは、
インターネットで「岩槻 整体 ヘルニア」と検索し、当院のホームページにたどり着いたのです。
電話での問い合わせと不安の解消
T様はまず電話で問い合わせをされました。
その際、
当院では初回カウンセリング時に、
画像診断の結果を見ながら施術方針を立てることで、
電話口で「糖尿病があって手術ができない」
「それでも施術は可能ですか?」
当院の施術は、
ペースメーカーを装着されている方でも施術可能で、
その説明を聞いて、T様は安心して予約を取られました。
カウンセリングの様子:徹底的に原因を探る
初回60分以上かけた詳細なヒアリング
T様が来院されたのは、平日の午後でした。
受付を済ませ、施術ルームに案内した後、
当院では初回のカウンセリングに60分から90分の時間をかけま
「いつから痛みが始まったのか」「
一つ一つ丁寧に確認していきます。
T様の場合、最初は肩こりだと思って放置していたことが、
「もっと早く相談すればよかった」
頸椎の6番目と7番目の間で神経が圧迫されている様子が、
身体全体の状態をチェック
カウンセリングの後は、実際に身体の状態を確認していきます。
姿勢の検査、筋力の検査、関節の可動域の検査など、
T様の場合、首のカーブ(頸椎の前弯)
本来、首の骨は緩やかなカーブを描いているのですが、
このストレートネックの状態が、
首を前に倒してもらうと、
後ろに反らす動作も制限されていました。
左の肩甲骨周辺を触ると、筋肉が石のように硬くなっています。
これは神経の圧迫によって、筋肉が常に緊張状態にあるためです。
うつ伏せの姿勢を取ってもらおうとしましたが、
施術方針の説明と同意
検査結果をもとに、T様に施術方針を説明しました。
「痺れは痛みよりも取れにくいですが、
当院のM式トリプルアプローチでは、筋肉・神経・
ヘルニアそのものを消すことはできませんが、
「
うつ伏せができないということは、
この姿勢が取れるようになれば、痛みも確実に軽減してきます。
T様は「本当に良くなるんでしょうか」と不安そうでしたが、「
施術内容の選定理由と流れ:優しく丁寧なアプローチ
なぜM式トリプルアプローチなのか
T様のような頸椎ヘルニアのケースでは、
首だけ、肩だけ、腕だけという局所的なアプローチでは、
当院のM式トリプルアプローチは、筋肉・神経・
まず筋肉の緊張を緩めることで、
次に神経の圧迫を軽減するために、骨格のバランスを整えます。
そして神経の働きを正常化するための刺激を与えます。
この3方向からのアプローチによって、
座位での首の施術から開始
T様の場合、うつ伏せの姿勢が辛いため、
首の後ろ側、特に頸椎6番7番の周辺を中心に、
「痛かったら遠慮なく言ってくださいね」と声をかけながら、
強く押したり、無理に動かしたりすることは一切ありません。
ソフトな圧で、じっくりと筋肉の深部にアプローチしていきます。
施術中、T様は「押されているところは大丈夫です。
これは神経の圧迫によって、
首の施術をしているのに腕に響くというのは、
首の可動域を少しずつ広げる
施術を進めながら、少しずつ首の動きを確認していきます。
「頭を前に倒してみてください。痛かったら止めてくださいね」。
最初はほんの少ししか動かせませんでしたが、
「さっきよりも倒せるようになりましたね」と伝えると、
次に後ろに反らす動作も試してみます。
ヘルニアの場合、
前屈すると椎間板が後ろに押し出されてヘルニアが悪化しますが、
T様の場合も、後屈の方が比較的楽に動かせました。
肩甲骨周辺の筋肉も丁寧にほぐす
首だけでなく、肩甲骨周辺の筋肉も非常に硬くなっていました。
特に左側の肩甲骨の内側は、触るだけで痛みが走るほどでした。
ここをほぐすことで、
ゆっくりと、優しく、筋肉の緊張をほぐしていきます。
「ここは結構張っていますね」と伝えると、T様も「
長期間の痛みによって、
施術中の会話:不安と希望の間で
糖尿病と膵炎の話題に
施術中、T様から糖尿病と膵炎についての話が出ました。
「急性膵炎で入院したときに、糖尿病も見つかったんです」。
膵臓の機能が低下したことで、インスリンの分泌が減少し、
「食事制限がきつくて、かなり痩せました」とT様。
確かに、身体全体が細くなり、
「背中の厚みもなくなりましたね」と伝えると、「そうなんです。
糖尿病の治療と並行して、首の痛みも抱えているというのは、
薬の効き方についての会話
「タリージェは今、1回何錠飲んでいますか?」と尋ねると、「
「最初は1錠から始めたんですけど、全然効かなくて」。
タリージェは神経障害性疼痛に効果のある薬ですが、
「飲んだ後は少し楽になりますか?」と聞くと、「はい、
薬で痛みを抑えているだけでは、根本的な解決にはなりません。
「施術で身体のバランスを整えることで、
「本当に良くなるんでしょうか」という不安
施術の途中、T様は何度か「本当に良くなるんでしょうか」
6ヶ月もの間、痛みが続いていたため、改善への期待と同時に、
「痺れはすぐには取れないかもしれませんが、
「まずは週に1〜2回のペースで通っていただいて、
継続的な施術によって、少しずつ身体は変化していきます。
一度の施術ですべてが解決するわけではありませんが、
施術後の変化:わずかな改善が希望の光に
首の可動域が広がった実感
施術後、再度首の動きを確認しました。
「もう一度、頭を前に倒してみてください」。
すると、施術前よりも明らかに深く倒せるようになっていました。
「あれ、さっきよりも動く」とT様も驚いた様子です。
完全に痛みが消えたわけではありませんが、
「後ろに反らす動作も試してみましょう」。
こちらも、施術前よりスムーズに動かせるようになっていました。
痛みの質が変わった
「痛みはどうですか?」と尋ねると、「まだ痛いですけど、
痛みが完全に消えたわけではありませんが、「
鋭い痛みから、鈍い痛みに変わったような感じだそうです。
これは筋肉の緊張が緩み、血流が改善されてきた証拠です。
「腕の痺れはまだありますか?」と聞くと、「はい、
初回の施術でこれだけの変化が出たことは、
うつ伏せの姿勢への挑戦
施術の最後に、もう一度うつ伏せの姿勢を試してもらいました。
「さっきよりは楽になっているかもしれませんが、
T様は慎重にうつ伏せになりました。
「どうですか?」と尋ねると、「まだちょっと辛いですけど、
完全に楽な姿勢ではありませんが、
「次回以降、この姿勢がもっと楽になることを目標にしましょう」
お客様の感想:小さな変化が大きな励みに
「動くようになったのが嬉しい」
施術後、T様は「
半年間、ほとんど動かせなかった首が、
「まだ痛みはありますけど、これなら続けてみようと思います」。
この言葉が、何よりも嬉しいフィードバックでした。
「薬以外の方法があると分かって安心した」
T様は「薬しか方法がないと思っていたので、
手術ができない、薬も効かない、という状況の中で、
「これからも通わせてください」という言葉に、
施術担当者が感じたポイント:長期戦を覚悟して
痺れの改善には時間がかかる
頸椎ヘルニアによる痺れは、痛みよりも改善に時間がかかります。
神経が長期間圧迫されていたため、
T様の場合、6ヶ月間も痺れが続いていたため、
しかし、痛みの軽減や可動域の改善は比較的早く実感できるため、
糖尿病との関連も考慮
糖尿病があると、神経障害が起こりやすくなります。
T様の痺れが長引いている原因の一つに、
血糖値のコントロールが改善されれば、
施術だけでなく、
首のカーブを取り戻すことが鍵
T様の首はストレートネックの状態で、
このカーブを取り戻すことが、
カーブがあることで、首への負担が分散され、
今後の施術では、
よくある類似事例の紹介:あなただけではありません
事例1:40代女性の頸椎ヘルニア
当院には、
40代の女性Aさんは、デスクワークが原因で首に負担がかかり、
右腕に痺れがあり、キーボードを打つのも辛い状態でした。
整形外科では「安静にしていれば治る」と言われましたが、
週2回のペースで施術を続けたところ、
現在は月1回のメンテナンスで、良い状態を保っています。
事例2:60代男性の首の痛みと腕の痺れ
60代の男性Bさんは、
左腕全体に痺れがあり、
手術も検討しましたが、年齢と持病の関係で断念し、
施術開始から2週間後には、夜の痛みが軽減し、
3ヶ月後には痺れもかなり軽くなり、
事例3:30代男性の急性ヘルニア
30代の男性Cさんは、
右腕に強い痺れがあり、仕事を休まざるを得ない状態でした。
発症から1週間後に当院を訪れ、集中的に施術を行いました。
急性期だったため回復も早く、
その後も予防のために定期的に通院されています。
施術後のセルフケア:自宅でできる首のケア
首を温めることの重要性
首の筋肉が硬くなると、血流が悪くなり、
自宅では、首を温めることを習慣にしてください。
お風呂にゆっくり浸かる、温めたタオルを首に当てる、
温めることで筋肉の緊張が緩み、血流が改善されます。
ただし、
正しい姿勢を意識する
デスクワークやスマホの使用時、
この姿勢は首に大きな負担をかけ、ヘルニアを悪化させます。
パソコンの画面は目線の高さに合わせ、
スマホを見る時も、
正しい姿勢を保つだけで、首への負担は大きく軽減されます。
首のストレッチは慎重に
ヘルニアがある場合、
特に首を大きく動かすストレッチは避けてください。
もし自宅でストレッチをする場合は、ゆっくりと、
首を左右にゆっくり倒す、肩を上下に動かすなど、
痛みが出る動作は無理に続けず、すぐに中止してください。
枕の高さを見直す
寝ている時の姿勢も、首の状態に大きく影響します。
枕が高すぎると首が前に曲がり、ヘルニアを悪化させます。
逆に低すぎると首が反りすぎて、これも負担になります。
理想的な枕の高さは、
自分に合った枕を選ぶことで、
再来店・アフターフォローの案内:継続が大切です
次回予約の重要性
T様には、施術後に次回の予約をお取りいただきました。
頸椎ヘルニアのような症状は、
継続的に施術を受けることで、少しずつ身体が変化していきます。
特に最初の1〜2ヶ月は、週に1〜
症状が改善してきたら、徐々に間隔を空けていくことができます。
施術計画の共有
当院では、お客様一人ひとりに合わせた施術計画を立てます。
T様の場合、まずは3ヶ月を目標に、
その後、痺れの改善に取り組んでいく予定です。
施術の進捗は毎回確認し、必要に応じて計画を修正していきます。
お客様と一緒に目標を共有し、
生活習慣のアドバイスも継続
施術だけでなく、日常生活でのアドバイスも継続的に行います。
姿勢の指導、睡眠の質を高める方法、
T様の場合、糖尿病の管理も重要なので、
身体全体のバランスを整えることで、
まとめと担当者からのメッセージ:諦めないでください
6ヶ月続いた痛みも改善の可能性がある
T様のケースは、多くの方に希望を与えるものだと思います。
半年間も続いた痛みと痺れ、手術もできない、薬も効かない。
そんな絶望的な状況でも、
初回の施術だけでも、首の可動域が広がり、
これは、身体が確実に変化し始めている証拠です。
一人で悩まず、専門家に相談を
頸椎ヘルニアは、放置すると症状が悪化することがあります。
「そのうち治るだろう」と軽く考えず、
整形外科で「安静にしていれば治る」と言われても、
薬だけに頼るのではなく、
いわつき整骨院は全力でサポートします
当院では、
5万人以上の施術実績と、20年以上の経験をもとに、
メディアの番組でも紹介された技術で、
T様のように、諦めかけていた方にこそ、
痛みのない生活を取り戻すために、
ご予約・お問い合わせ案内:まずはお気軽にご相談ください
頸椎ヘルニアによる痛みや痺れでお悩みの方、
まずはお気軽にご相談ください。
いわつき整骨院は、埼玉県さいたま市岩槻区本町3丁目3−
岩槻駅からもアクセスしやすい立地です。
初回のカウンセリングでは、じっくりとお話を伺い、
MRIやレントゲンなどの画像データをお持ちの方は、
あなたの痛みを根本から改善するために、
一人で悩まず、まずは一歩を踏み出してみませんか。
お問い合わせをお待ちしております。







