岩槻の整体院で2年続く腰痛が改善|座れない・立てない日常を取り戻した実例
はじめに:諦めかけていた痛みとの日々
朝起きた瞬間から痛みが始まり、座っても立っても痛い。床に座ったら最後、立ち上がることさえ困難になる。そんな状態が2年近く続いたら、あなたはどう感じるでしょうか。
「もう、このまま一生痛みと付き合っていくしかないのかな」
そう諦めかけていたK様が、さいたま市岩槻区にある、いわつき整骨院を訪れたのは、ある限界を感じた日のことでした。
K様は30年間トラック運転手として働き、3年前に退職。退職後は親の介護と畑仕事をしながら過ごしていました。しかし、兄の引っ越しを手伝った数日後から、突然動けなくなるほどの激痛に襲われたのです。
病院でMRI検査を受け、椎間板ヘルニアと診断されましたが、医師からは「これが痛みの原因かどうかわからない。おそらく仙腸関節の問題だろう」と言われました。整形外科では湿布と痛み止めを処方されるだけで、根本的な改善には至りませんでした。
そんなK様が、なぜいわつき整骨院を選んだのか。そして、どのように日常を取り戻していったのか。この記事では、K様の実例を通して、長引く腰痛に悩む方への希望となる情報をお届けします。
本日の相談内容:2年間続く激痛との闘い
何をしても痛い日常の苦しさ
K様が初めていわつき整骨院を訪れた日、その表情には疲労と諦めが混ざっていました。
「座ってても痛いんです。体育座りとか、床に座っただけで立てなくなるんです」
K様の訴えは切実でした。痛みは腰の下部、特に仙腸関節周辺に集中していました。この部分は骨盤と背骨をつなぐ重要な関節で、体重を支える要となる場所です。
特に辛かったのは、日常生活のあらゆる動作で痛みが出ることでした。畑仕事で前かがみになると、その後は体を伸ばせなくなります。毎朝の洗髪では、洗面台で前屈みになると両脇に手をついて支えなければ立っていられません。
「今までは、痛くても我慢すればなんとかなってたんです。でも今は、もう限界で」
K様の言葉には、長年の痛みとの闘いの末の疲弊が滲んでいました。
医療機関を転々とした2年間
K様は痛みが始まってから、複数の医療機関を受診していました。
最初は近所の整形外科でレントゲン検査を受けましたが、「骨に異常はない」と言われました。しかし痛みは一向に改善しません。次にMRI検査ができる病院を紹介され、そこで椎間板ヘルニアが見つかりました。
「先生からは、背骨の一番下がヘルニアになっているけど、これが痛みの原因かどうかわからないって言われたんです」
医師の診断では、ヘルニアよりも仙腸関節の問題が痛みの主原因である可能性が高いとのことでした。しかし、具体的な治療法は提示されず、痛み止めと湿布を処方されるだけでした。
ブロック注射も検討しましたが、「1週間様子を見て、治らなければ」と先延ばしにされ、結局は自然に痛みが引くのを待つしかありませんでした。
「整形外科では、どこも同じような対応で。根本的に治してくれるところがないんです」
そんな中、K様はインターネットで「仙腸関節 治療」と検索し、整骨院や整体院を探し始めました。しかし、周囲からは「整骨院に行くと余計に痛くなるからやめた方がいい」と言われ、なかなか踏み出せずにいました。
お客様が抱えていた課題:痛みが奪った日常
親の介護と畑仕事ができない焦り
K様にとって、腰痛は単なる身体的な痛み以上の問題でした。
K様の母親は認知症を患っており、父親は大腸がんで人工肛門を使用しています。両親の介護は主にK様が担っており、畑仕事も親の面倒を見るための大切な役割でした。
「畑で前かがみになると、その後はもう体を伸ばせないんです。ゼッゼッゼッって感じで」
畑仕事ができないことは、親の食事や生活を支える手段を失うことを意味していました。また、介護には中腰での作業や、親を支える動作が必要ですが、それらすべてに激痛が伴いました。
「このままじゃ、親の面倒も見られなくなる。自分がおばあちゃんになったらどうなるんだろうって」
K様の不安は、現在の痛みだけでなく、将来への恐怖でもあったのです。
睡眠も妨げられる激痛
痛みは日中だけでなく、夜間にも襲ってきました。
「昨日は一日中、夜中も寝づらくて。何をやっても痛くて、もう限界だと思ったんです」
通常、夜は痛みを忘れて眠れることが多いK様でしたが、ある日を境に夜間の痛みが悪化しました。それは、階段を上った際に太ももの前後が急激に痛くなった日のことでした。
「階段を上がっただけで、太ももの前と後ろがいきなり痛くなって。それから夜も眠れなくなったんです」
この症状は、腰椎椎間板ヘルニアによる神経圧迫の可能性を示唆していました。しかし、整形外科では「様子を見ましょう」と言われるだけで、具体的な対処法は示されませんでした。
睡眠不足は痛みをさらに悪化させる悪循環を生み出します。K様は、この悪循環から抜け出すために、根本的な解決策を求めていたのです。
来店のきっかけ:限界を感じた夜の決断
夜中の検索で見つけた希望
K様がいわつき整骨院を見つけたのは、痛みで眠れない夜のことでした。
「もう一週間も経つし、これは長すぎる。週末を挟むとまた病院に行けなくなるから、今すぐどこか探さないと」
K様はスマートフォンで「岩槻 整体院 仙腸関節」と検索しました。いくつかの整体院や整骨院が表示される中、いわつき整骨院のホームページが目に留まりました。
ホームページには、他の整体院とは違う特徴が記載されていました。それは、「歪みを根本から治す」というアプローチでした。
「整形外科では骨の形が崩れているかどうかは見てくれるけど、問題ないって言われるだけ。でも、ここは歪みそのものを治すって書いてあったんです」
K様は、これまでの対症療法ではなく、根本的な原因にアプローチする方法に希望を感じました。
過去の事故歴への配慮
K様には、もう一つ大きな懸念がありました。それは、7年前のトラックからの転落事故による脳挫傷と、その後発見された脳動脈瘤解離の既往歴でした。
「事故の後、脳神経外科の先生から『絶対にカイロプラクティックやマッサージには行かないでください』って言われてたんです」
脳動脈瘤解離は、脳の血管が裂ける一歩手前の非常に危険な状態です。強い刺激や首への施術は、破裂のリスクを高める可能性がありました。
K様は、いわつき整骨院に電話で問い合わせる際、この既往歴を正直に伝えました。すると、スタッフからは「初回のカウンセリングで詳しくお話を伺い、安全に施術できるか判断させていただきます」という丁寧な返答がありました。
この対応が、K様の最後の不安を取り除き、来院を決意させたのです。
カウンセリングの様子:徹底した問診と検査
60分以上かけた詳細なヒアリング
K様がいわつき整骨院を訪れた日、担当したのは院長でした。院長は柔道整復師と鍼灸師の国家資格を持ち、20年以上の施術経験を持つベテランです。
カウンセリングは、まず現在の痛みの状態から始まりました。
「どこが一番痛いですか?どんな動作で痛みが出ますか?」
院長は、K様の話を一つ一つ丁寧に聞き取りました。痛みの場所、痛みの種類、痛みが出る動作、痛みの経過など、詳細に質問していきます。
次に、過去の病歴や事故歴についても詳しく聞き取りました。
「7年前の事故の詳細を教えてください。その後、どんな治療を受けましたか?」
K様は、トラックの荷台から落下し、8時間の記憶喪失、脳挫傷、肋骨骨折、肺挫傷など、多岐にわたる怪我を負ったこと。その後、脳動脈瘤解離が見つかり、現在も経過観察中であることを説明しました。
院長は、K様の話を聞きながら、カルテに詳細にメモを取っていきました。
MRI画像の確認と専門的な分析
K様は、整形外科で撮影したMRI画像のデータを持参していました。院長はそのデータをパソコンで開き、詳しく分析しました。
「確かに、腰椎の一番下にヘルニアがありますね。ただ、これだけでは今の痛みの全てを説明できません」
院長は、MRI画像を見ながら、K様にもわかりやすく説明しました。椎間板ヘルニアは確かに存在するものの、その程度はそれほど重症ではありません。むしろ、仙腸関節周辺の筋肉の緊張や、骨盤の歪みが痛みの主原因である可能性が高いと指摘しました。
「整形外科の先生が言っていた通り、仙腸関節の問題が大きいと思います。ただ、それだけではなく、首の歪みも関係している可能性があります」
院長は、K様の全身の姿勢を観察しながら、首から腰まで、全体のバランスが崩れていることを説明しました。
「人間の体は、首から歪みが始まります。首が歪むと、その下の腰や骨盤も歪んでくるんです」
この説明は、K様にとって新しい視点でした。これまでの医療機関では、腰だけに焦点を当てた診断しか受けていなかったからです。
施術内容の選定理由:全身バランスの調整
M式トリプルアプローチの説明
院長は、K様に対して、いわつき整骨院で行う施術の特徴を説明しました。
「当院では、M式トリプルアプローチという方法で施術を行います。これは、筋肉・神経・骨格の3つに同時にアプローチする方法です」
一般的な整体院やマッサージでは、痛い場所を揉んだり、電気を当てたりする対症療法が中心です。しかし、それでは一時的に痛みが和らいでも、根本的な原因が残っているため、すぐに痛みが戻ってしまいます。
「K様の場合、腰の痛みの原因は、腰だけにあるわけではありません。首の歪み、背中の歪み、骨盤の歪み、全てが関係しています」
院長は、人体の模型を使って、歪みがどのように全身に影響するかを視覚的に説明しました。
首の骨が前方にカーブしているのが正常な状態ですが、K様の場合、このカーブが失われ、ストレートネックに近い状態になっていました。これにより、首の筋肉が常に緊張し、その緊張が肩、背中、腰へと伝わっていきます。
「首の歪みを整えることで、腰への負担も減らすことができます」
安全性への配慮と施術計画
K様の最大の懸念は、脳動脈瘤解離の既往歴でした。院長は、この点について慎重に説明しました。
「K様の場合、首への強い刺激は避けなければなりません。当院の施術は、ボキボキ鳴らしたり、強く捻ったりするものではありません」
いわつき整骨院で使用するのは、コンピューター制御された専用の機器です。この機器は、振動によって骨や神経に刺激を与えるもので、痛みや危険性はほとんどありません。
「振動の周波数を調整することで、深部の筋肉や神経にアプローチできます。K様の首には、頭蓋骨周辺を避けて、安全な範囲で施術を行います」
院長は、初回の施術では特に刺激を弱めに設定し、K様の体の反応を見ながら調整していくことを提案しました。
また、施術の頻度と期間についても説明がありました。
「歪みを整えるには、最低でも4ヶ月はかかります。理想は週に1回のペースですが、K様の場合、痛みが強いので、最初の1〜2週間は週に2回来ていただくことをお勧めします」
K様は、この説明に納得しました。これまでの整形外科では、具体的な治療計画が示されることはありませんでした。しかし、ここでは明確な目標と期間が示され、希望が持てたのです。
施術中の会話:痛みの原因を探る
姿勢チェックと筋力テスト
カウンセリングの後、院長はK様の姿勢と筋力をチェックしました。
まず、壁に背中をつけて立ってもらい、正しい姿勢を確認しました。
「この状態で、どこか力が入っていますか?」
K様は答えました。
「肩に力が入っています。わざと壁にくっつけようとしている感じです」
正常な姿勢であれば、力を入れなくても自然に壁に背中がつくはずです。しかし、K様の場合、意識的に力を入れなければ正しい姿勢を保てませんでした。これは、体幹の筋肉が弱っているか、骨格が歪んでいることを示しています。
次に、仰向けに寝てもらい、股関節と膝の動きをチェックしました。
「右足を上に上げて、力を入れてください」
院長が足を押すと、K様の足はすぐに力が抜けてしまいました。
「力が入りにくいですね」
K様自身も驚きました。
「運動不足だからですかね」
院長は説明しました。
「運動不足もありますが、それだけではありません。足に行く神経がうまく働いていないんです」
歪みの左右差を確認
次に、うつ伏せになってもらい、腰と骨盤の高さを確認しました。
「K様の場合、左右で骨盤の高さが全然違いますね」
院長が触診すると、右側の骨盤が明らかに下がっていました。これは、骨盤がねじれていることを示しています。
「これは、もともと側弯症があったからですか?」
K様は子供の頃、学校の検診で側弯症と診断されたことがありました。側弯症は、背骨が左右に曲がる病気です。
「側弯症の影響もあると思います。ただ、30年間のトラック運転で、同じ姿勢を続けていたことも大きいですね」
トラックの運転席では、体を常に右側にねじった姿勢になります。この姿勢を30年間続けたことで、骨盤と腰椎が徐々にねじれていったのです。
「それに加えて、7年前の事故の影響もあるかもしれません」
事故当時は頭部の怪我が重症だったため、首や腰の歪みまでは注目されませんでした。しかし、事故から5年以上経過した今、その影響が腰痛として現れている可能性があるのです。
施術後の変化:神経の働きが回復
首と腰への優しい振動刺激
院長は、まず首から施術を始めました。K様は専用の椅子に座り、胸を台につけて、おでこを乗せます。
「これから、振動で刺激を与えていきます。痛くはないので、リラックスしてください」
院長は、コンピューター制御された機器を使い、首の骨に沿って振動を加えていきました。振動は非常に細かく、K様には心地よい刺激として感じられました。
「これ、何をしているんですか?」
K様が尋ねると、院長は説明しました。
「振動で骨に刺激を与えることで、筋肉や関節が自然に緩んでいくんです。体の反応を利用した方法なので、無理に力を加える必要がありません」
首への施術が終わると、次は腰に移りました。K様はうつ伏せになり、腰の骨に沿って同じように振動を加えていきます。
「ここは痛いですか?」
院長が仙腸関節周辺に振動を加えると、K様は答えました。
「痛いけど、気持ちいいです」
これは、筋肉が緊張している証拠です。緊張した筋肉に適切な刺激を与えることで、血流が改善し、痛みが和らいでいきます。
施術直後の驚きの変化
施術が終わり、K様は再び仰向けになりました。院長は、施術前と同じように、足の筋力をチェックしました。
「もう一度、右足を上に上げて、力を入れてください」
K様が力を入れると、今度は院長が押しても、足がしっかりと抵抗しました。
「これ、さっきより力が入っているのが分かりますか?」
K様は驚きました。
「分かりません。本当ですか?」
院長は説明しました。
「さっきは、こうやって押すとすぐに落ちてしまっていました。でも今は、しっかりと抵抗できています」
これは、神経の働きが改善した証拠です。施術前は、足に行く神経がうまく働いていなかったため、力が入りませんでした。しかし、全身のバランスを整えることで、神経が正常に働き始めたのです。
「急に筋力が増えたわけではありません。神経が働けば、もともと持っている筋力を使えるようになるんです」
K様は、この説明に納得しました。長年の腰痛は、単に腰の問題ではなく、全身の神経の問題だったのです。
お客様の感想:初回で感じた希望
「今までと違う」という実感
施術が終わり、K様は椅子に座りました。院長が尋ねました。
「今、座ってみてどうですか?」
K様は少し考えてから答えました。
「確かに、さっきより楽な気がします。でも、まだ痛みはあります」
院長は頷きました。
「2年近く続いている痛みが、1回で完全に取れることはありません。でも、今日の施術で、体のバランスは確実に改善しています」
K様は、施術前に感じていた「肩に力を入れないと立てない」という感覚が、少し和らいでいることに気づきました。
「肩の力が、少し抜けている気がします」
院長は説明しました。
「それは、姿勢が改善している証拠です。これを続けていくことで、徐々に痛みも減っていきます」
頭痛への懸念と対策
K様には、もう一つ懸念がありました。それは、過去にマッサージを受けた後、必ず頭痛が起こっていたことです。
「先生、私、誰かに揉んでもらうと、必ず次の日に頭痛がするんです。大丈夫でしょうか」
院長は答えました。
「K様の場合、右の首がとても硬いんです。硬い筋肉を緩めると、血流が一気に良くなります。その反動で、頭痛が出ることがあります」
これは、「好転反応」と呼ばれる現象です。体が良い方向に向かう過程で、一時的に症状が出ることがあります。
「ただ、K様の場合、脳動脈瘤解離の既往歴があるので、慎重に進めます。もし頭痛が出るようであれば、次回は首の刺激をさらに弱めます」
院長の丁寧な説明に、K様は安心しました。
施術担当者が感じたポイント:複合的な要因
事故の影響が今になって現れた可能性
院長は、K様の症例について、次のように分析しました。
「K様の腰痛は、単一の原因ではなく、複数の要因が重なっていると考えられます」
第一の要因は、30年間のトラック運転による姿勢の偏りです。長時間の運転は、骨盤と腰椎に大きな負担をかけます。特に、トラックの運転席では体を右側にねじる姿勢が多く、これが骨盤のねじれを引き起こしました。
第二の要因は、7年前の事故です。
「事故当時は、頭部の怪我が重症だったため、首や腰の歪みまでは注目されませんでした。しかし、事故の衝撃は全身に及んでいます」
事故から5年以上経過した今、その影響が腰痛として現れている可能性があります。これは、交通事故後の後遺症として、決して珍しいことではありません。
第三の要因は、退職後の生活の変化です。
「K様は、退職後に急に運動量が減りました。それまでは、トラックの運転や荷物の積み下ろしで体を動かしていましたが、退職後は畑仕事が中心になりました」
運動量の減少は、筋力の低下を招きます。特に、体幹の筋肉が弱ると、骨盤や腰椎を支える力が不足し、痛みが出やすくなります。
尿管結石が痛みを悪化させた
さらに、K様の場合、尿管結石の影響も見逃せません。
「K様は、施術の1週間前に尿管結石を起こしています。この時、腹筋の深部にある筋肉を痛めた可能性があります」
腹筋の深部には、大腰筋という筋肉があります。この筋肉は、股関節から腰椎にかけてつながっており、足を上げる動作で使われます。
「K様が『階段を上がったら太ももが痛くなった』と言っていたのは、この大腰筋の問題です」
尿管結石による激痛で、大腰筋が過度に緊張し、部分的に損傷した可能性があります。この損傷による炎症が、腰痛をさらに悪化させたのです。
「ただ、この筋肉の痛みは、2〜3週間で自然に治っていくと思います」
実際、K様は施術の翌日、腹筋の痛みが軽減していることを実感しました。
よくある類似事例:長引く腰痛の共通点
事例1:出産後の骨盤の歪みが原因だったMさん
いわつき整骨院には、K様と同じように、長引く腰痛に悩む患者さんが多く訪れます。
Mさん(40代女性)は、出産後から腰痛に悩まされていました。整形外科では「骨に異常はない」と言われ、湿布を処方されるだけでした。
Mさんの場合、出産時に骨盤が開き、その後、正しい位置に戻らなかったことが原因でした。骨盤が開いたままだと、腰椎に負担がかかり、慢性的な腰痛を引き起こします。
いわつき整骨院での施術により、Mさんの骨盤は徐々に正しい位置に戻り、3ヶ月後には痛みがほとんどなくなりました。
「出産後の骨盤の歪みは、放置すると将来的に大きな問題になります。早めの対処が大切です」
事例2:デスクワークで首から腰まで歪んだTさん
Tさん(50代男性)は、長年のデスクワークで首と腰に痛みを抱えていました。特に、パソコン作業が長時間続くと、首が痛くなり、その後、腰にも痛みが広がりました。
Tさんの場合、首のストレートネックが原因でした。首の骨が本来のカーブを失い、まっすぐになってしまうと、首の筋肉が常に緊張します。この緊張が肩、背中、腰へと伝わり、全身の痛みを引き起こします。
「首を整えることで、腰の痛みも改善することが多いです」
Tさんは、週に1回の施術を4ヶ月続け、首のカーブが徐々に回復しました。それに伴い、腰の痛みも軽減していきました。
事例3:スポーツ歴のあるYさんの古傷
Yさん(30代男性)は、学生時代にラグビーをしており、何度も腰を痛めた経験がありました。社会人になってからも、時々腰痛が再発し、その度に整形外科で痛み止めをもらっていました。
Yさんの場合、学生時代の怪我が完全には治っておらず、骨盤と腰椎に歪みが残っていました。この歪みが、年齢とともに痛みとして現れたのです。
「若い頃の怪我は、その時は治ったように見えても、歪みが残っていることがあります」
Yさんは、いわつき整骨院での施術により、骨盤と腰椎の歪みを整え、再発しない体を作ることができました。
施術後のセルフケア:日常生活での注意点
正しい姿勢を意識する
院長は、K様に対して、日常生活での姿勢の注意点を説明しました。
「施術で体のバランスを整えても、日常生活で悪い姿勢を続けると、また歪みが戻ってしまいます」
特に重要なのは、座る姿勢です。
「床に座る時は、できるだけ正座か、椅子を使ってください。体育座りやあぐらは、骨盤に負担がかかります」
K様は、普段から床に座ることが多かったため、この点を改善する必要がありました。
また、前かがみの姿勢も避けるべきです。
「畑仕事や洗髪の時は、できるだけ腰を曲げずに、膝を曲げて姿勢を低くしてください」
腰を曲げると、椎間板に大きな圧力がかかります。膝を曲げることで、この圧力を分散させることができます。
仙骨枕の使い方
K様は、自宅で仙骨枕を使っていました。仙骨枕は、仙骨の下に置いて仰向けに寝ることで、骨盤の歪みを整える道具です。
「仙骨枕は、使い方を間違えると逆効果になることがあります」
院長は、正しい使い方を説明しました。
「仙骨枕を使う時間は、1回5分以内にしてください。長時間使うと、筋肉がつってしまうことがあります」
K様は、これまで毎晩10分以上使っていたため、この点を改善することにしました。
水分補給と睡眠の重要性
院長は、さらに水分補給と睡眠の重要性を強調しました。
「体の回復には、十分な水分と睡眠が必要です。特に、施術後は体が回復しようとしているので、いつもより多めに水を飲んでください」
水分が不足すると、血流が悪くなり、筋肉の回復が遅れます。1日に1.5リットル以上の水を飲むことが推奨されます。
また、睡眠も重要です。
「睡眠中に、体は修復されます。できるだけ7時間以上の睡眠を取るようにしてください」
K様は、痛みで睡眠不足になっていたため、この点も改善する必要がありました。
再来店・アフターフォローの案内
週2回から始める集中施術
院長は、K様に対して、今後の施術計画を説明しました。
「K様の場合、痛みが強いので、最初の2週間は週に2回来てください。その後、痛みが落ち着いてきたら、週に1回に減らします」
週2回の施術により、体のバランスを早く整えることができます。特に、最初の2週間は、体が新しいバランスに慣れるための重要な期間です。
「4ヶ月を目標に、集中的に施術を続けましょう」
4ヶ月という期間は、歪みを根本から整えるために必要な最低限の期間です。人によっては、さらに長い期間が必要になることもあります。
経過観察と調整
施術は、毎回同じ内容ではありません。体の状態に応じて、刺激の強さや施術箇所を調整していきます。
「毎回、施術前に体の状態をチェックします。痛みが強い時は刺激を弱め、痛みが落ち着いてきたら刺激を強めます」
また、施術後の体の反応も重要です。
「もし、施術後に頭痛やだるさが出た場合は、必ず教えてください。次回の施術で調整します」
K様は、この丁寧なフォローに安心しました。
まとめと担当者からのメッセージ
諦めないでほしい
院長は、K様に対して、次のようなメッセージを伝えました。
「K様のように、長年の痛みに悩んでいる方は、『もう治らない』と諦めてしまうことが多いです。でも、諦めないでほしいんです」
痛みには、必ず原因があります。その原因を見つけ、適切にアプローチすれば、改善する可能性は十分にあります。
「整形外科で『異常なし』と言われても、それは骨に異常がないというだけです。歪みや筋肉の問題は、レントゲンやMRIでは分かりにくいんです」
いわつき整骨院では、これまで5万人以上の患者さんを施術してきました。その中には、K様と同じように、何年も痛みに悩んでいた方が多くいます。
「諦めずに、一緒に頑張りましょう」
日常生活を取り戻すために
K様の目標は、痛みのない日常生活を取り戻すことです。
「畑仕事ができるようになりたい。親の面倒を見られるようになりたい。床に座っても、立ち上がれるようになりたい」
これらの目標は、決して高すぎるものではありません。適切な施術と、日常生活での注意により、実現可能な目標です。
「K様の体は、必ず良くなります。時間はかかるかもしれませんが、一歩ずつ進んでいきましょう」
院長の言葉に、K様は希望を感じました。
ご予約・お問い合わせ案内
いわつき整骨院では、K様と同じように、長引く腰痛に悩む方のご相談を承っています。
「こんな痛み、もう治らないかも」と諦めかけている方こそ、一度ご相談ください。
初回カウンセリングは60分以上
初回は、60分以上の時間をかけて、詳しくお話を伺います。痛みの状態、生活習慣、過去の病歴など、あなたの体について徹底的に分析します。
「まずは、あなたの体の状態を正確に把握することから始めます」
安全で優しい施術
いわつき整骨院の施術は、ボキボキ鳴らしたり、強く捻ったりするものではありません。コンピューター制御された専用機器を使い、優しく、安全に体を整えていきます。
「お子様からご高齢の方まで、安心して受けていただけます」
アクセスと営業時間
いわつき整骨院は、さいたま市岩槻区本町3丁目3−8にあります。岩槻駅から徒歩でアクセス可能です。
営業時間や詳しいアクセス方法については、お気軽にお問い合わせください。
「あなたの痛みを、一緒に解決していきましょう」
ご予約・お問い合わせをお待ちしています。