朝起きられない、痛みが続く日々
「また今日も学校に行けない…」
朝、目覚ましが鳴っても体が重くて起き上がれない。胸が刺されるように痛い。脇腹がギューッと握られているような感覚。背中も痛い。冷や汗が止まらず、寒気もする。
こんな症状に悩まされているお子さんをお持ちのご家族は、どれほど心配されていることでしょう。
小児科で「起立性調節障害」と診断され、血液検査もMRIも心電図も受けたのに「異常なし」。出される薬は副作用で気持ち悪くなってしまう。病院では「様子を見ましょう」と言われるけれど、症状は良くなるどころか悪化している。
学校に行きたい、友達と遊びたい、好きなダンスがしたい。
本人はそう思っているのに、体がついていかない。この状況に、本人も家族も途方に暮れてしまいます。
起立性調節障害とは何か
起立性調節障害は、自律神経の乱れによって起こる症状です。
自律神経とは、私たちの意思とは関係なく体の機能を調整している神経のこと。心臓の動き、血圧、体温、消化など、生きていくために必要な機能を24時間休まずコントロールしています。
この自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。交感神経は体を活動的にする神経で、副交感神経は体をリラックスさせる神経です。この2つがバランスよく働くことで、私たちは健康に過ごせるのです。
ところが、何らかの原因でこのバランスが崩れると、体にさまざまな不調が現れます。特に成長期のお子さんは、体の成長に自律神経の発達が追いつかず、バランスを崩しやすいのです。
医療機関で「異常なし」と言われる理由
血液検査やMRI、心電図などの検査で「異常なし」と言われるのは、これらの検査が「臓器そのものの異常」を調べるものだからです。
起立性調節障害は、臓器自体には問題がありません。問題は「神経の働き」にあります。神経の働きの乱れは、通常の検査では数値として現れにくいのです。
だから「検査では異常がないのに、症状がある」という状態になってしまいます。これは決して「気のせい」ではありません。実際に体の中で神経の乱れが起きているのです。
痛みの正体を知る
なぜ痛みが出るのか
起立性調節障害で痛みが出る理由は、自律神経の乱れによって血液の流れが悪くなることにあります。
交感神経が過度に緊張すると、血管がギュッと縮まってしまいます。すると血液が体の隅々まで行き渡らなくなり、筋肉や神経が酸素不足になります。この状態が続くと、筋肉が硬くなり、神経が過敏になって、痛みを感じやすくなるのです。
特に胸や背中、脇腹といった体の中心部分は、自律神経の影響を受けやすい場所です。心臓や肺、内臓など、生命維持に関わる器官が集まっているため、自律神経が乱れると真っ先に症状が現れます。
痛みの特徴を理解する
起立性調節障害による痛みには、いくつかの特徴があります。
まず、痛みの場所が移動することがあります。今日は胸が痛かったのに、明日は背中が痛い。こんなふうに痛む場所が変わるのは、自律神経の乱れによる痛みの特徴です。
また、常に痛いという「持続性」も特徴の一つです。ケガをしたわけでもないのに、朝起きてから夜寝るまで、ずっと痛みが続きます。特に朝と夜に痛みが強くなる傾向があります。
さらに、動かしても動かさなくても痛いという点も重要です。普通のケガや筋肉痛なら、動かすと痛いけれど安静にしていれば楽になります。しかし自律神経による痛みは、じっとしていても痛みが続くのです。
冷や汗と寒気のメカニズム
痛みと一緒に冷や汗や寒気が出るのも、自律神経の乱れが原因です。
強い痛みを感じると、体は「危険だ」と判断して交感神経を働かせます。交感神経が働くと、汗が出ます。これは体を守るための反応なのですが、同時に血管が縮まって血液の流れが悪くなります。
汗をかいているのに血液が流れにくいため、体の表面が冷えてしまいます。これが寒気の正体です。特に手足の先は血液が届きにくくなるため、冷たく感じます。
この状態が続くと、体温調節がうまくできなくなり、常に寒いと感じたり、逆に急に暑くなったりすることもあります。
病院の治療で改善しない理由
薬物療法の限界
起立性調節障害の治療で、病院ではまず薬が処方されることが多いです。血圧を上げる薬や、痛み止め、吐き気止めなどです。
しかし、これらの薬は「症状を抑える」ためのものであって、「原因を治す」ものではありません。
例えば痛み止めを飲めば、一時的に痛みは和らぐかもしれません。でも薬の効果が切れれば、また痛みが戻ってきます。なぜなら、痛みを引き起こしている「自律神経の乱れ」や「体の歪み」は、そのまま残っているからです。
さらに、成長期のお子さんの場合、強い薬を長期間使うことへの不安もあります。実際に、薬の副作用で気持ち悪くなったり、体がだるくなったりして、かえって症状が悪化することもあるのです。
対症療法では根本解決にならない
病院での治療は、基本的に「対症療法」です。つまり、出ている症状に対して対処するという方法です。
頭が痛ければ頭痛薬、吐き気があれば吐き気止め、血圧が低ければ血圧を上げる薬。これらはどれも「今出ている症状」を抑えるためのものです。
しかし、症状を引き起こしている根本的な原因、つまり「なぜ自律神経が乱れているのか」「なぜ体が正常に機能しないのか」という部分には、アプローチしていません。
根っこが残ったままでは、いくら表面の症状を抑えても、また同じ症状が繰り返されてしまいます。
検査で見つからない原因
血液検査やMRI、心電図などの検査は、とても優れた検査方法です。しかし、これらの検査で分かるのは「臓器の異常」や「数値の異常」であって、「体の歪み」や「筋肉の硬さ」「神経の通り道の問題」は分かりません。
実は、起立性調節障害の症状の背景には、体の歪みが隠れていることが多いのです。特に首の骨の歪みは、自律神経に大きな影響を与えます。
首の骨の中には、脳から全身に指令を送る神経が通っています。この通り道が歪んでいると、神経の働きが悪くなり、自律神経のバランスも崩れてしまうのです。
いわつき整骨院の考え方
体の歪みと自律神経の関係
いわつき整骨院では、起立性調節障害の根本原因は「体の歪み」にあると考えています。
特に重要なのが、首の骨の状態です。首の骨は本来、横から見ると緩やかに前方にカーブしています。このカーブがあることで、頭の重さを分散し、神経の通り道を確保しているのです。
しかし、長時間のスマートフォン使用や、猫背などの悪い姿勢が続くと、首のカーブが失われてしまいます。これを「ストレートネック」と言います。
ストレートネックになると、首の骨の中を通る神経が圧迫され、神経の働きが悪くなります。自律神経も首を通っているため、首の歪みは自律神経の乱れに直結するのです。
神経の通り道を整える重要性
体の中には、脳から全身に指令を送る神経が張り巡らされています。この神経の通り道が歪んでいると、正しい指令が届かなくなります。
例えば、水道のホースを想像してください。ホースがまっすぐであれば、水はスムーズに流れます。でも、ホースが折れ曲がっていたり、ねじれていたりすると、水の流れが悪くなりますよね。
神経も同じです。骨が歪んで神経の通り道が狭くなると、神経の働きが悪くなります。すると、体の各部分に正しい指令が届かず、自律神経のバランスも崩れてしまうのです。
いわつき整骨院では、この「神経の通り道」を整えることを重視しています。通り道が整えば、神経は本来の働きを取り戻し、自律神経のバランスも自然と整っていくのです。
本来の回復力を引き出す
人間の体には、本来、自分で治る力が備わっています。これを「自然治癒力」と言います。
例えば、ケガをしても時間が経てば傷は治ります。風邪をひいても、安静にしていれば治ります。これは体が持っている回復力のおかげです。
しかし、体が歪んでいると、この回復力がうまく働きません。神経の働きが悪くなり、血液の流れも悪くなり、体が本来の力を発揮できない状態になっているからです。
いわつき整骨院の施術は、体の歪みを整えることで、この「本来の回復力」を引き出すことを目指しています。体が本来あるべき状態に戻れば、自然と症状は改善していくのです。
M式トリプルアプローチとは
3方向から同時にアプローチする理由
いわつき整骨院では、「M式トリプルアプローチ」という独自の施術法を用いています。これは、筋肉・神経・骨格の3つに同時にアプローチする方法です。
なぜ3つ同時なのでしょうか。それは、体の不調は1つの原因だけで起こるのではないからです。
例えば、骨格が歪めば、周りの筋肉も硬くなります。筋肉が硬くなれば、神経が圧迫されます。神経が圧迫されれば、痛みが出たり、自律神経が乱れたりします。
このように、骨格・筋肉・神経は互いに影響し合っているのです。だから、どれか1つだけにアプローチしても、根本的な改善にはつながりません。
3つ同時にアプローチすることで、体全体のバランスを整え、根本から改善することができるのです。
痛みのない優しい施術
「整体」と聞くと、ボキボキ骨を鳴らしたり、痛い施術をイメージする方もいるかもしれません。
しかし、いわつき整骨院の施術は、まったく違います。
M式トリプルアプローチは、手技とコンピューターを使った、とても優しい施術です。体をビリビリさせたり、無理に捻ったりすることは一切ありません。
施術に使う機械は、振動を使って深部の筋肉や骨格に刺激を与えるものです。この振動は、痛みを感じることなく、体の奥深くまで届きます。
小学生のお子さんでも安心して受けられる、優しい施術なのです。
施術の具体的な流れ
M式トリプルアプローチの施術は、まず詳しい検査から始まります。
姿勢のチェック、筋力のチェック、関節の動きのチェック。これらを丁寧に行い、体のどこに問題があるのかを特定します。
次に、機械を使った施術を行います。首、背中、腰など、問題のある部分に振動を与え、筋肉を緩め、骨格を整えていきます。
施術時間は、初回は60分から90分ほどかかりますが、2回目以降は10分から15分程度です。短時間でも、深部までしっかりアプローチできるのが、この施術法の特徴です。
施術後は、再度検査を行います。施術前と比べて、姿勢がどう変わったか、筋力がどう改善したか、関節の動きがどうなったかを確認します。この「変化の実感」が、とても大切なのです。
実際の改善事例
2年間苦しんだ12歳のお客様
いわつき整骨院に来られたK様(12歳)は、小学5年生から起立性調節障害に苦しんでいました。
最初は頭痛と吐き気から始まり、次第に胸や背中、脇腹の激しい痛みが加わりました。「胸が刺されているような痛み」「脇腹がギューッと握られているような痛み」と、K様は表現しました。
小児医療センターで2年間治療を受け、血液検査、MRI、心電図など、あらゆる検査を受けましたが、「異常なし」。処方された痛み止めも、副作用で気持ち悪くなってしまい、飲むことができませんでした。
学校は週に1回から2回しか行けず、大好きだったダンスも2ヶ月間休んでいました。部活も症状が悪化して退部せざるを得ませんでした。
「ダンスがしたい」「学校に行きたい」という強い気持ちはあるのに、体がついていかない。この状況に、K様も、お母様も、途方に暮れていました。
初回施術での変化
初回のカウンセリングでは、40分以上かけて、K様の症状の経緯を詳しくお聞きしました。
そして体のチェックを行うと、やはり首の骨が大きく歪んでいることが分かりました。12歳にしては異常なほど、首と背中の筋肉が硬くなっていたのです。
特に左側の首の筋肉は、触れただけで痛みが出るほど硬くなっていました。また、右側の背中も非常に硬く、これが息苦しさや胸の痛みの原因になっていると考えられました。
初回の施術では、まず刺激を弱めに設定し、様子を見ながら進めました。首、背中を中心に、M式トリプルアプローチで施術を行いました。
施術後、再度体のチェックを行うと、明らかな変化が見られました。
施術前は腰を浮かせないと膝を曲げられなかったのが、施術後は腰が浮かなくなりました。これは、股関節の動きが改善した証拠です。
また、腕を上げる動作も、施術前より楽にできるようになりました。筋力テストでも、施術後は力が入りやすくなっていることが確認できました。
そして何より、K様自身が「少し楽になった気がする」と言ってくださいました。
継続施術での回復過程
K様には、最初の1ヶ月は週2回のペースで通っていただくことをお勧めしました。症状が重い場合、最初は集中的に施術を行うことが大切だからです。
2回目の施術では、初回よりも刺激を少し強めに設定できました。体が施術に慣れてきた証拠です。
3回目、4回目と回数を重ねるごとに、少しずつ変化が現れてきました。
まず、夜の寝つきが良くなりました。以前は痛みで寝られず、クッションに座る形で寝ていたのが、布団で横になって寝られるようになったのです。
次に、朝の起床時の痛みが、少し和らいできました。まだ完全ではありませんが、以前ほどの激痛ではなくなってきたのです。
そして、学校に行ける日が、少しずつ増えてきました。週1回から2回だったのが、週3回行けるようになりました。
何より嬉しかったのは、2ヶ月ぶりにダンスのレッスンに参加できたことです。まだ全てのレッスンには参加できませんが、「踊れた」という事実が、K様に大きな自信を与えました。
現在、K様は4ヶ月目の施術を続けています。完全に症状が取れたわけではありませんが、確実に回復に向かっています。
なぜいわつき整骨院を選んだのか
検査結果ではなく体そのものを見る姿勢
K様のお母様が、いわつき整骨院を選んだ理由の1つは、「体そのものを見てくれる」という点でした。
病院では、血液検査やMRIの結果を見て、「異常なし」と言われました。数値に異常がないから、「様子を見ましょう」と。
しかし、K様の体は明らかにつらい状態でした。痛みがあり、学校にも行けず、好きなことも何もできない。それなのに「異常なし」と言われることに、お母様は強い疑問を感じていました。
いわつき整骨院では、検査の数値ではなく、実際にK様の体を触り、姿勢を見て、筋肉の硬さを確認しました。
そして、「12歳にしてこの硬さになっているということは、体は相当きつかったと思います」と、K様の体の状態を認めてくれました。
この言葉に、お母様は「やっと分かってもらえた」と感じたそうです。
薬に頼らない根本治療
2つ目の理由は、「薬に頼らない」という点でした。
K様は、痛み止めのリリカを処方されましたが、副作用で気持ち悪くなってしまい、飲むことができませんでした。
病院では薬物療法が中心で、薬が合わなければ他に選択肢がありませんでした。
しかし、いわつき整骨院では、「体の歪みを整えることで、神経が正常に働くようになり、自分の力で回復できる」という考え方を示してくれました。
薬で症状を抑えるのではなく、体が本来持っている回復力を引き出す。この考え方に、お母様は希望を感じたのです。
同じ悩みを持つ子供たちの実績
3つ目の理由は、「同じ起立性調節障害の子供たちが、実際に良くなっている」という実績でした。
いわつき整骨院には、病院で薬を飲んでも改善しなかった起立性調節障害のお子さんが、多く来院しています。そして、その多くが症状を改善させているのです。
「うちも結構、起立性調節障害の子で、病院に行って薬を飲んでも変わらないという子たちが来ますが、大体は良くなってきます」
この言葉が、お母様の背中を押しました。
そして何より、「ダンスを目指していこう」と、K様の夢を治療目標に設定してくれたことが、決定打となりました。
単に痛みを取るだけでなく、「12歳の子が本来やりたいことができる状態」を取り戻す。この姿勢が、お母様とK様の心を動かしたのです。
施術を受けた方の声
「やっと体が楽になってきました」
K様からは、こんな言葉をいただきました。
「最初は半信半疑でした。今まで病院でも良くならなかったのに、本当に良くなるのかなって。でも、施術を受けるたびに、少しずつ体が楽になってきて、今は希望が持てています。まだ完全には治っていないけれど、前よりずっと楽です。学校にも行けるようになったし、ダンスもできるようになりました。本当に嬉しいです」
「娘の笑顔が戻ってきました」
お母様からも、こんな感想をいただきました。
「2年間、娘が苦しむ姿を見ているのが、本当につらかったです。病院では『異常なし』と言われ、薬も合わず、どうしたらいいのか分かりませんでした。でも、こちらに来て、娘の体をちゃんと見てくれて、『大丈夫、良くなりますよ』と言ってもらえて、本当に救われました。まだ完全に治ったわけではありませんが、娘の笑顔が戻ってきました。それが何より嬉しいです」
「同じ悩みを持つ方に伝えたい」
K様のお母様は、こうも言ってくださいました。
「もし、同じように起立性調節障害で悩んでいる方がいたら、ぜひ一度相談してみてほしいです。病院で『異常なし』と言われても、体がつらいのは本当なんです。その気持ちを分かってくれる場所があるということを、知ってほしいです」
自宅でできるセルフケア
正しい姿勢を意識する
施術を受けるだけでなく、日常生活での姿勢も大切です。
特にスマートフォンやタブレットを見るとき、画面を見下ろす姿勢になりがちです。この姿勢は、首に大きな負担をかけます。
スマートフォンを見るときは、できるだけ目の高さに持ち上げて見るようにしましょう。下を向く時間が減るだけで、首への負担は大きく軽減されます。
また、座るときは背筋を伸ばし、耳と肩が一直線になるように意識しましょう。猫背の姿勢は、首だけでなく背中全体に負担をかけます。
適度な運動を取り入れる
体調が良いときは、適度な運動を取り入れることも大切です。
激しい運動は必要ありません。散歩や軽いストレッチなど、体を動かす習慣をつけましょう。
運動することで血液の流れが良くなり、筋肉も柔らかくなります。また、適度な運動は自律神経のバランスを整える効果もあります。
ただし、無理は禁物です。体調が悪いときは無理せず休むこと。体調が良いときに、できる範囲で体を動かすことが大切です。
水分とミネラルの補給
筋肉の働きには、水分と塩分、そしてミネラルが必要です。
特に足がつりやすい方は、これらが不足している可能性があります。
水分は、1日1リットルを目安に摂るようにしましょう。ただし、一度に大量に飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むことが大切です。
また、お味噌汁は塩分とミネラルを同時に摂れる優れた食品です。特に海藻類を入れたお味噌汁は、ミネラルが豊富でおすすめです。
朝食にお味噌汁を取り入れることで、1日の体調が整いやすくなります。
よくある質問
どのくらいで効果が出ますか
効果の出方は、人それぞれです。
症状が軽い方は、2回から3回の施術で変化を実感される方もいます。一方、症状が重い方や、長期間症状が続いている方は、もう少し時間がかかることもあります。
大切なのは、継続することです。体の歪みは、長い時間をかけて作られたものです。それを元に戻すには、やはり時間が必要なのです。
ただし、多くの方が、施術を重ねるごとに少しずつ良くなっていくのを実感されています。焦らず、継続して通っていただくことをお勧めします。
施術は痛くないですか
いわつき整骨院の施術は、痛みを伴いません。
ボキボキと骨を鳴らしたり、強く押したりすることは一切ありません。機械を使った振動による施術で、とても優しい刺激です。
小学生のお子さんでも安心して受けられる施術ですので、ご安心ください。
ただし、最初は体が硬くなっているため、触れられただけで痛みを感じることがあります。その場合は、刺激を弱めに調整しますので、遠慮なくお伝えください。
何回くらい通えばいいですか
症状の重さによって異なりますが、最初の1ヶ月は週2回のペースをお勧めしています。
集中的に施術を行うことで、体が早く変化していきます。症状が軽くなってきたら、週1回、2週に1回と、ペースを減らしていきます。
目安としては、4ヶ月程度を一区切りとして考えています。4ヶ月続けることで、多くの方が大きな改善を実感されています。
学校を休まずに通えますか
施術時間は、2回目以降は10分から15分程度です。
予約制ですので、待ち時間もほとんどありません。学校帰りや、休日に通っていただくことが可能です。
また、体調が悪くて来院が難しい場合は、予約の変更も可能ですので、遠慮なくご相談ください。
保険は使えますか
いわつき整骨院の施術は、自費診療となります。
初回は2980円、2回目以降は2200円です。お子様の料金設定となっていますので、ご安心ください。
保険診療ではありませんが、その分、時間をかけて丁寧に施術を行います。また、保険診療では行えない、根本的なアプローチが可能です。
親も一緒に施術を受けられますか
もちろん可能です。
実は、お子さんの不調の背景には、ご家族の生活習慣が影響していることもあります。親子で一緒に施術を受けることで、より効果的な改善が期待できます。
ご家族割引などもご用意していますので、お気軽にご相談ください。
長期的な改善のために
継続的なケアの重要性
起立性調節障害の改善には、継続的なケアが欠かせません。
1回や2回の施術で完全に治るものではありません。長い時間をかけて作られた体の歪みを、少しずつ元に戻していくには、やはり時間が必要です。
しかし、継続して施術を受けることで、確実に体は変化していきます。最初は小さな変化でも、それが積み重なることで、大きな改善につながるのです。
焦らず、諦めず、継続すること。これが、改善への一番の近道です。
生活習慣の見直し
施術と並行して、生活習慣の見直しも大切です。
睡眠時間は十分に取れているか。食事はバランスよく摂れているか。適度な運動はできているか。
これらの生活習慣が乱れていると、いくら施術を受けても、効果が出にくくなります。
いわつき整骨院では、施術だけでなく、生活習慣のアドバイスも行っています。睡眠指導、食事指導、運動指導など、一人ひとりの状態に合わせたアドバイスをさせていただきます。
家族のサポート
特にお子さんの場合、家族のサポートが何より大切です。
「頑張って学校に行きなさい」と無理をさせるのではなく、「今日は体調が悪いなら、無理しなくていいよ」と、お子さんの体調を第一に考えてあげてください。
また、お子さんが「ダンスがしたい」「学校に行きたい」という気持ちを持っているなら、その気持ちを応援してあげてください。
「いつか必ず良くなるから、一緒に頑張ろう」という言葉が、お子さんにとって何よりの支えになります。
いわつき整骨院の強み
20年の施術経験と5万人の実績
いわつき整骨院の院長は、施術家歴20年、これまでに5万人以上の重症者を施術してきました。
この豊富な経験が、一人ひとりの症状に合わせた最適な施術を可能にしています。
特に起立性調節障害のような、病院では改善しにくい症状に対しては、長年の経験が大きな強みとなります。
メディアで紹介された技術
いわつき整骨院の技術は、「激変バックエイジング」で紹介されました。
全国放送のテレビ番組で紹介されるということは、それだけ技術が認められているということです。
また、書籍「快眠エクササイズ」でも紹介されるなど、メディアからも注目されている整骨院です。
医療関係者からの推薦
いわつき整骨院は、歯科医師、理学療法士、介護士など、医療関係者からも推薦されています。
医療の専門家が認める技術だからこそ、安心して施術を受けていただけます。
また、院長は柔道整復師と鍼灸師の国家資格を保有しています。国が認めた専門資格を持つプロフェッショナルが、責任を持って施術を行います。
まとめ
起立性調節障害による痛みや不調は、決して「気のせい」ではありません。
病院で「異常なし」と言われても、体がつらいのは本当です。その気持ちを、いわつき整骨院は理解しています。
検査の数値ではなく、あなたの体そのものを見ます。薬に頼るのではなく、体の歪みを整えることで、本来の回復力を引き出します。
「学校に行きたい」「好きなことがしたい」という気持ちを、諦めないでください。
いわつき整骨院は、あなたの「やりたいこと」を取り戻すために、全力でサポートします。
一人で悩まず、まずは一度、ご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
いわつき整骨院では、完全予約制で施術を行っています。
初回のカウンセリングでは、60分から90分ほどお時間をいただき、じっくりとお話を伺います。
2回目以降は、10分から15分程度の施術時間となります。
お電話、または店舗に直接お越しいただいてのご予約が可能です。お気軽にお問い合わせください。
あなたとお会いできる日を、心よりお待ちしています。
いわつき整骨院
住所:埼玉県さいたま市岩槻区本町3丁目3−8